しぶんぎ座流星群
月明かりなし。未明が見頃 ★★★
火星が見頃
1/12に地球と最接近 ★★☆
今月の月のようすや星空観察会で見やすい天体
これから注目の天文現象をご紹介します。
上弦の月
6月3日
7月3日
満月
6月11日
7月11日
下弦の月
6月19日
7月18日
新月
6月25日
7月25日
月明かりなし。未明が見頃 ★★★
1/12に地球と最接近 ★★☆
今年一番小さく見える満月 ★☆☆
プレセペ星団との共演 ★☆☆
環を真横から見る珍しい時 ★★☆
金星・水星接近とペルセウス群 ★★★
上弦の月が見頃 ★☆☆
赤銅色の月が蒼空に浮かぶ ★★★
旧暦八月十五日の十五夜 ★★☆
月明かりなく絶好の条件 ★★☆
冬にかけて非常に明るい ★★☆
今年最も大きい満月 ★☆☆
再び環が見えなくなる ★★☆
一年を締めくくる豪華な群 ★★★
国際宇宙ステーションは地球の周りを回っている人工衛星のひとつです。
ここでは宇宙飛行士が滞在しており、
宇宙でしかできない実験を行っています。日本の宇宙飛行士も乗り込みました。
国際宇宙ステーションは宵や明け方の空に
太陽の光を反射してとても明るく光ります。
金星(-4等級)よりも明るく、空をゆっくり移動していきます。
予報を調べて国際宇宙ステーションを見てみましょう
国際宇宙ステーションは観察する場所によって見える時間や位置が変わります。以下のサイトを参考にしてみましょう。
満天星ではこれまでに複数の小惑星を発見し、 能登にちなんだ命名を行っています。
発見:1999年10月9日 / 命名:2001年5月9日
最初に登録された小惑星です。能登半島や、パーシバル・ローウェルの旅行記にちなんで命名されました。
発見:1999年11月4日 / 命名:2003年5月1日
石川県の天文教育普及に努められた小池田忠蔵・洋子夫妻の功績を讃えて命名されました。
発見:1994年10月15日 / 命名:2004年9月29日
満天星のある旧柳田村から命名。 村の名は地図から消えても、空には永遠に残ります。
発見:1999年11月4日 / 命名:2006年2月23日
町内からの公募により、能登の情熱的な夏祭り「きりこ祭り」から命名されました。
満天星の屋上には流星観測用のビデオカメラがあり、 毎日自動的に観測を行っています。最新の流星画像はリアルタイムで公開されています。 最新の流星画像はこちら(外部サイト)
光害とは、過剰な街明かりが夜空を明るくし、環境に悪影響を及ぼす公害のことです。
満天星では、全国星空継続観察の休止後も、独自に光害調査を継続しています。